こんにちは!もふです。
今回はミルク寄りの混合育児から母乳寄りの混合育児になるまでの私の経験談です。
母乳がほとんど出なくて娘を泣かせてばかりいた私が母乳だけで娘を満足させられるようになるまでに実践したことなどをご紹介します。
母乳育児で悩んでいる時にどうしたら母乳寄りの混合になれるかを調べまくっていた時があったように、同じように悩んでいる方がいれば参考程度にお読みいただければ幸いです!
いつ頃母乳寄りの混合になれた?
私が母乳寄りの混合になれたのは娘が生後2ヶ月の後半に差し掛かったくらいでした。
それまでは毎回母乳に加えてミルクを足していて、断然ミルク量>>>母乳量になっていました。
あまりにも母乳育児が軌道に乗らな過ぎて一時は完ミ(完全ミルク育児)にしようか毎日のように悩んでいましたが、諦める前にもう1度だけ頑張ってみようと色々試行錯誤したところ、気が付いたら徐々にミルクの量が減っていって今では朝と寝る前にミルクを足すだけでOKになりました。
母乳量を増やすためには最初の1ヶ月が肝心といいますが、私の場合は2ヶ月過ぎてから母乳量を増やす努力をして無事に成功した感じです。
下の写真は娘の育児記録なのですが、左が生後1ヶ月で右が生後3ヶ月の記録です。
もしミルク寄りの混合から母乳寄りの混合にしたくて悩んでいる方がいましたら諦める前に私が実践していたことを参考にしてみていただければと思います。
母乳量を増やすためにやったこと
私が母乳量を増やすためにやったことは5つです!
どれも基本中の基本かもしれませんが私の場合はこれらを意識することでグッと母乳量を増やすことができました。
とにかく吸ってもらう
まずは子にとにかく吸ってもらうことです。
私はこれが辛くて辛くて本当にしんどかったです。。
母乳量強化合宿(勝手に命名)をしていた時は1日10回前後(片方10分ずつ)の授乳を行っていたのでそれこそ1日中娘につきっきりな日々でした。
幸いにも夏生まれの子なので家の中では上はぺらぺらのキャミソールのみで過ごし、いつでもぺろんと出せるようにしていました。
米を1日2食食べる
次にこれも基本中の基本である炭水化物(米)をしっかり摂取することです。
元々お米を食べる習慣が無く、1日3回の白米摂取はあまりにもきつかったので朝と昼だけに落ち着きました。
米の中でももち米は母乳を増やすのに良いらしく、お赤飯のおにぎりなんかもよく購入して食べています。
母乳育児は痩せるって言った人だれ
水分を摂取しまくる
母乳が血液から作られているというのは皆さんご存知だと思いますが、その血液の素にもなる水分補給は必須です。
授乳後の水分補給はもちろんのこと、気づいたときに積極的に水分を摂取するようにしています。
多分日に2リットルくらいは飲んでると思います。
水分補給の際は冷たいものより温かいものの方が良いそうなので白湯や温かい麦茶などを常備して飲んでいます。
ミルクアップブレンドを飲む
食事の補助的な立ち位置で飲み始めたミルクアップブレンドもなんだかんだでずっと続けています。
私は夕食のみ炭水化物を取らないようにしているので、そのサポートとして夜に飲むようになりました。
最初から嫌いではありませんでしたがスパイシーな香りにすっかりハマってしまいました(笑)
豆乳を飲む
最後にこれは個人差があるかもしれませんが私は豆乳が体に合っていたみたいで飲むと胸が張るのを実感します。
飲む時間は特に意識せず1日1回好きな時に飲むようにしています。
温めてホット豆乳にしたり、ココアと混ぜてココア豆乳にしたり、豆乳は色々とアレンジが効くので飽きずに続けられています。
母乳を詰まらせる食べ物も気にせず食べてます
ちなみよく揚げ物や乳製品は母乳を詰まらせると言いますが、全く気にせず食べています!
こればっかりは体質によると思うので参考にはしないでいただきたいのですが、まぁこういう人もいるからあまりストレスを溜めないようにということをお伝えしたいのです。
スイーツも揚げ物も大好きなので特に気にせず食べていますが今のところ母乳が詰まったなと感じた事や、乳腺炎になりそうだなと思ったことは1度も無いです。
最後に、私を救ってくれた言葉
最後に、母乳育児が軌道に乗らず本気で悩みまくっていた時にこの言葉を見てから娘との授乳が辛いものから楽しいものになりました。
授乳はスキンシップであり、出ても出なくても赤ちゃんに吸ってもらうことが重要
この言葉を見た瞬間、あぁ別に母乳が出てなくても吸ってもらうだけでいいんだと凄く心が軽くなりました。
出ればそれで良し、出なければサクッと完ミに移行でいいじゃないかと思えるようになりました。
同じように授乳問題で悩んでいる方も、どうかストレスを抱え込みすぎず育児がもっと楽になることを願っております!