寝かしつけ

赤ちゃんの早すぎる起床の原因は?我が家の対策とその結果!

こんにちは!もふです。

今回は赤ちゃんの早すぎる起床についてです。

最近娘が6時前に起きてしまい夫婦の悩みのタネの1つになってします。
朝起きるのが早すぎると娘が寝てる隙にやる予定だった家事ができなかったり、こちらも寝不足なってしまったりと困ることが沢山。

調べてみると様々な原因があることが分かりましたので、同じ悩みを持つママさん、パパさんに原因や対策などをご紹介したいと思います。

夜泣きと同じくらい辛い早起き

有難いことに娘はあまり夜泣きをしない子でしたが、その分朝が早い早い!
6時前に起きる事は日常的で、早いと5時前に起きてしまう事も(時計を見て絶望します)

調べてみると赤ちゃんの早起きは夜泣きと同じくらい悩みの種のようで、私と同じく困り果てているママさんが沢山いる事を知りました。

理想通りにはならない事は分かっていますが人間として主婦としてママとして、6時30分くらいに起きてくれると私自身の体調と、家事と、娘のお世話の兼ね合いが上手くいくのですが、娘が早起き過ぎると朝の家事ができなくなってしまうので少し困っています。

早起きの原因

赤ちゃんの早起きしてしまうのはいくつか原因がありますが、その中でも代表的な物をまとめてみました。

就寝時間が早すぎる/遅すぎる

まず代表的な原因の1つとして就寝時間が早すぎる/遅すぎる事があげられます。
就寝時間が遅ければその分朝も遅く起きてくれるのでは?と思いがちですが、これ大きな間違いです。

就寝時間が遅すぎると赤ちゃんは疲れすぎてしまい、コルチゾールと呼ばれるストレスホルモンが過剰分泌し、その結果睡眠の質が悪くなり起きやすく(早起きをするように)なってしまうのです。

一方で就寝時間があまりに早すぎるとその分早起きにつながってしまう原因となるため、赤ちゃんの1日トータルの睡眠時間との兼ね合いを考えて就寝時間を決めるようにしましょう。

日中の睡眠不足

次は日中の睡眠不足です。
お昼寝しなければその分長く寝てくれるのでは?という考え、それも大きな間違いです。
きちんとお昼寝をしておかないとストレスホルモンが過剰分泌し、睡眠の質が悪くなり起きやすくなってしまいます。

以下の表は赤ちゃんのお昼寝時間の目安です。
ただしこの表はあくまで目安で、娘の場合全然これに当てはまっていません(笑)
朝と昼の昼寝時間の帳尻合わせに使っている程度なのでこの通りにならなくても何の問題もありません。

朝寝昼寝夕寝
生後2~4ヶ月1時間2時間30分30分~1時間
生後5~6ヶ月1時間2時間30分徐々に無くす
生後7~8ヶ月30分2時間30分なし
生後9~11ヶ月30分2時間なし
1~1歳6ヶ月徐々に無くす2時間なし
1歳7ヶ月~3歳なし2時間なし
4~5歳なし徐々にしなくなるなし

また、ストレスホルモンを過剰分泌させないためにも赤ちゃんの活動限界時間についても知っておくことが重要です。
こちらで詳しくまとめていますのでご一読ください。

赤ちゃんには活動限界時間がある?子育てがグッと楽になる豆知識!こんにちは!もふです。 娘が4ヶ月になり、少しだけ、ほんのすこ~しだけですが育児に余裕が出てきました。 それもこれも活動限界時間...

朝寝が早すぎる

次に考えられる原因が朝寝が早すぎること。
早起きしてその後すぐに朝寝をしてしまうと夜寝と朝寝の区別ができなくなり、睡眠のリズムが狂ってしまうことがあります。

生後6ヶ月以降はできるだけ朝8時以降の朝寝は避けた方が良いのだそう。

部屋が明るくなってしまう

次の早起きの要因は朝日で部屋が明るくなってしまうこと。
赤ちゃんは部屋が明るくなることで「朝だ!起きよう!」と思ってしまうのです。

対策としては遮光カーテンを使用したり、雨戸を閉めたり、できるだけ夜と同じく真っ暗な状態にすることが理想です。

また、赤ちゃんが早起きしてしまった場合は本来起きて欲しい時間までカーテンは開けないようにしておくと良いでしょう。

良質な睡眠ができる環境じゃない

最後の早起きの要因は良質な睡眠ができる環境じゃないこと。
赤ちゃんが不快に思う代表的な要因は暑い・寒い・うるさいなどが挙げられます。

赤ちゃんは暑がりなので大人が肌寒く感じるくらいの温度(20℃~22℃)が快適に感じます。
服装で調節したり、空調を調節したりと、赤ちゃんが暑がっていないか?寒がってないか?よく観察してみましょう。

また、家の中の音に気を付ける事はもちろん、外から聞こえてくる音にもできるだけ注意すると赤ちゃんの良質な睡眠につながります。

やってみた対策と結果

上記で紹介した早起きの原因のうち、娘の早起きの原因はこれかな?と思うことに対策をしてみました。
結果はどうなったでしょう?

部屋の明るさに気を付けた

まず最初に考えられたのが部屋の明るさです。
我が家の寝室はカーテンを閉めているものの6時頃になると朝日が差し込んで割と明るくなってしまいます。
理想の睡眠環境は“真っ暗”が良いとのことだったので、急いで対策することにしました。

そうはいってもあまりお金はかけたくなかったので、楽天で1番口コミ評価の高い遮光カーテンを購入することにしました。
他の遮光カーテンに比べると安価だったので遮光効果は期待できないのでは?と心配しましたが、そんな心配は不要でした。

さてこの対策の結果ですが、効果なしでした。
真っ暗だろうが明るかろうが6時前には娘の「うーうー」という声が聞こえてきます(笑)

就寝時間を遅らせた

まずは就寝時間を遅らせる事にしました。
これまで娘は生まれた時から19時就寝を徹底していましたがあまりにも早すぎるのではと考え、11ヶ月になる現在は20時就寝になるようにしました。

娘の場合、朝と昼とでお昼寝を2時間程度するので、それに加えて夜の就寝時間を10時間と仮定すると6時くらいに起きてくれるようになるのかな?と考えた次第です。

さてこの対策の結果ですが、大して効果なしでした。

就寝時間をもっと遅くすれば起きるのも遅くなるのかな?とも考えましたが個人的には20時が限界かなと考えている為これ以上遅くする予定は今のところありません。

昼寝時間も気にするようにした

次に昼寝時間も時間を決めてするようにしました。
これまで昼寝は娘の好きなだけさせていましたが、赤ちゃんの昼寝時間の目安を参考に寝かせすぎないようにしました。

朝寝昼寝夕寝
生後2~4ヶ月1時間2時間30分30分~1時間
生後5~6ヶ月1時間2時間30分徐々に無くす
生後7~8ヶ月30分2時間30分なし
生後9~11ヶ月30分2時間なし
1~1歳6ヶ月徐々に無くす2時間なし
1歳7ヶ月~3歳なし2時間なし
4~5歳なし徐々にしなくなるなし

 

そしてこの対策の結果ですが大して効果なしでした。
お昼寝しようがしまいが朝起きる時間は変わりませんでした(涙)

まとめ

という事で、お分かりの通り色々試した対策は全て効果が無く、現在も娘は元気に6時前にお目覚めです。

最近は半ば諦めている事もあり、早起きした娘は夫に見守っていてもらいその間に朝にやるべき家事などを済ませるようにしています。

もふ
もふ
夜泣きもしないし夜通し寝てくれるだけで超親孝行娘です

いつかはお昼までママと寝坊してくれる日も来るだろうとのんびり考えながら過ごしていこうと思います。
私の対策については何も参考になることが無くて申し訳ないですが、皆さんも原因の究明と対策をやってみる価値はあり!ですよ。

赤ちゃんの早起きで悩んでいる方が1人でも減りますように。