育児

無知は幸せなのかもしれないと思った話(出産手当金と出産育児一時金のこと)

こんにちは!もふです。

自慢できる話じゃ全くありませんがわたくし割とお金には無頓着に生きています。
家計管理はどんぶり勘定だし(ただし例えば6000円の買い物は10000円の買い物だと思うようにしてるのでお金は貯まる)給与明細なんてろくに見た事ないし、クレジットカードの引き落としは半年に1回確認すればいいくらいだし、恐らく凄く危険でもったいない生き方をしている人間なんだと思います(笑)

今回はそんなわたしの無頓着さをさらけ出す内容です。
あらかじめ言っておこうと思いますが、そんな事も知らなかったの?とドン引きされる方もいるかもしれませんがそんな事も知らなかったのです(笑)

健康保険協会から届いた2通のハガキ

とある日、家に全国健康保険協会から手紙が届きました。
内容は出産育児一時金の支払いを行いました~との旨が書かれた手紙でした。
後に詳しく書きますが、これは想定内でした。

そしてそのまた後日、また全国健康保険協会からお手紙が届いたのです。
え?また?と思いつつ内容を確認すると今度は出産手当金を振り込みますよと書かれていました。
しかも数十万円というびっくり仰天な金額です。

ここで私の脳内は「え?出産手当金ってなに?」でいっぱいになりました。
この前もらった出産育児一時金の別名称?もしかして間違ってダブってるとか?
等々、色んな疑問が頭を駆け巡りました。

そしてすぐさまスマホで検索検索
そこで驚愕の事実を知りました。

出産手当金と出産育児一時金って?

スマホとにらめっこした結果、出産手当金と出産育児一時金はどうやら別のものだという事を知りました。
出産育児一時金は健康保険に加入もしくは配偶者の健康保険の被扶養者になっていればもらえるもので、この存在は知ってたんです。

しかし恥ずかしながら出産手当金の存在を全く知りませんでした!
要は働いていている妊婦さんが出産が理由でお休みしている間、お給料が出なくなってしまうことの救済措置でもらえる手当金のようですね。
産休・育休の手続きは会社の総務に言われるがままにしていて自分でよく調べもしなかった結果このような結果を招いてしまいました(笑)

出産手当金出産育児一時金
支給の対象となる人出産日以前42日(双子以上の多胎である場合は出産日以前98日)から出産の翌日以後56日までの範囲に会社を休んだ健康保険加入者妊娠4か月(85日)以上で出産する健康保険加入者もしくは配偶者の健康保険の被扶養者
もらえる金額標準報酬日額の3分の2に相当する金額赤ちゃん1人につき42万円

そしてタイトルへ

そんな訳で私からすると棚から牡丹餅、瓢箪から駒である日突然数十万円がもらえた訳です。
予期せぬボーナスに顔の筋肉がもう緩みっぱなしでw
無知でいることもたまには幸せになるもんだなとしみじみ思いました(笑)

使い道は今のところ全く未定なのでとりあえず貯金しておこうかなと思っていますが、これから予定している娘のお宮参りとお食い初め時にちょっと贅沢してスタジオで写真撮影でもしてもらおうかなと思ってますv

余談:出産にかかった費用はいくらだった?

それからこれは完全に余談なんですが、私が出産した産院は妊娠時の検診費や出産に掛かる費用、入院費用などを全てまとめて産後の退院時に支払うシステムになっていたのですが、出産育児一時金の42万円を利用して足が出たのはたった6万円でした。

妊娠時の妊婦検診費が全く不明だったことや、産後の入院時には個室を利用したことで請求される金額にかなり恐怖を抱いていたのですがたったの6万円で済んで会計カウンターで胸を撫で下ろしちゃいましたw

設備も申し分なくご飯は最高に美味しい、助産師さんは全員優しい人ばかりで大満足な産院だったので今後もし2人目をお世話になることがあったら絶対に同じ産院で出産しようと思います!

産婦人科ご飯の写真はこちら

ハッシュタグ#産婦人科ご飯の写真撮ってた人見せてこんにちは!もふです。 先日Twitterを開いていた時#産婦人科ご飯の写真撮ってた人見せてというハッシュタグをみかけました。 ...