出産・育児

【これさえ買えばOK】産後すぐに必要なアイテムは?買い物リスト付きで紹介します

こんにちは!もふです。

今回は生まれたばかりの赤ちゃんのお世話に必要なアイテムをご紹介したいと思います。

今回が初産だった私は、何が必要なのかもよくわからなかったためによくあるお買い物リスト的なものを参考に一通り揃えてみたところ使わないものも沢山あって勿体ないことをしました。

もふ
もふ
逆に絶対使うものなのに買っていなくて苦労したものも多数あります。。

これから出産を迎える皆様には私と同じような過ちを犯さないためにも、最低限これさえあれば赤ちゃんのお世話ができるものをピックアップしてみました。

衣類関係

赤ちゃんの衣類は種類が多く、何を着せればいいのか悩む方が多いのではないでしょうか。
夏生まれの娘の場合でご紹介したいと思います。

オムツ

まずはこれが無くてはどうしようもないオムツですね。
生まれたばかりの赤ちゃんはオムツ替えの回数も多く、オムツの消費量も半端ないので2袋くらいはストックしておくと便利だと思います。

お尻拭き

お尻拭きもオムツ同様に消費の激しいものなので、箱買いしてしまえばしばらく買う必要が無いのでオススメです。

もふ
もふ
何種類か試してみましたが、アカチャンホンポのお尻拭きが厚手で水分量も多く使いやすかったです。

肌着

赤ちゃんの肌着は短肌着・長肌着・コンビ肌着・カバーオール肌着・ロンパース肌着などの種類がありますが、私がよく着せていたのは短肌着、コンビ肌着、カバーオール肌着の3種類です。

娘は夏生まれですが、夏場は肌着1枚だけで十分でした。
そして12月の現在はベビーウェアの下に短肌着を着せた格好をさせています。


コンビ肌着のみ
カバーオール肌着のみ


短肌着+プレオール
短肌着+コンビドレス

ベビーウェア

ベビーウェアはプレオールやコンビドレスを着せていました。
私の失敗談ですが、新生児期の洋服は沢山購入するのはあまりオススメはできないです。
そもそも新生児期はお出かけする回数が少ないのでお出かけ着はあまり必要ないのと、びっくりすぐ程あっという間にサイズアウトします。

もふ
もふ
クローゼットには1度も着せないままサイズアウトしたベビーウェアが何枚も・・・(涙)

食事関係

お次は食事関係で必要な物をご紹介します。

授乳クッション

授乳クッションは絶対に必須なアイテムの1つだと思います。
授乳クッション無しの授乳・ミルクはもれなく自分の身体がひん死状態になります。
私は授乳クッションを用意していなかったがために、退院後しばらくはぬいぐるみの上に娘を乗せて授乳する羽目になりました。

あまりお金をかけたくなかったので、手軽にニトリの授乳クッションを買ってみたのですがお安いのにしっかりとした造りになっていて、娘が5ヶ月になった今でも現役バリバリで活躍してくれています。

哺乳瓶

ミルク育児の方は哺乳瓶も必須です。
毎回洗うのが手間なのでできれば2本以上あると便利です。
私ピジョンの母乳実感シリーズを使用しています。

粉ミルク

粉ミルクは多くの種類が販売されているのでいくつか試してみるのがオススメです。
というのも意外と種類によって合う・合わないがあり、赤ちゃんに合わないミルクだと便秘してしまったり逆にお腹がゆるくなってしまったりするようです。

もふ
もふ
娘は「すこやか」「ほほえみ」はOKでしたが「はぐくみ」は合わなかったようで便秘になりました

沐浴・ボディケア関係

沐浴・ボディケア関係も、最低限これさえあれば何とかなるものをピックアップしました。

ベビーバス

ベビーバスはシンクや洗面台で沐浴させる場合は不要です。
私はおなじみのリッチェルのふかふかベビーバスを購入しました。

ボディウォッシュ&ボディクリーム

ボディウォッシュとボディクリームも粉ミルク同様に合う合わないがあるのでいくつか試してみるのが良いと思います。

ちなみに乳児湿疹が酷かった娘に効果覿面だったのがアトピタでした。
アトピタを使い始めてすぐに赤ちゃん本来の美肌に戻り、お医者さんから処方してもらった薬を塗らなくてもよくなりました。

ベビーワセリン

ベビーワセリンは小児科の先生に教えてもらった便利アイテムです。
赤ちゃんはお尻がかぶれてしまう事が多いので、その際にお尻の穴周辺にさっと塗っておくことでかぶれ防止になります。

ガーゼタオル

ガーゼタオルは万能なので何枚あっても困らないです。
沐浴時に身体を洗うのに使う以外にも、よだれを拭いてあげたりミルクを拭いてあげたりと何にでも使うことができます。

湯温計

湯温計はいらないと思っていたけど買っておいてよかったアイテムでした。
意外と自分が思う適温と、赤ちゃんにとっての適温は違うんです。
赤ちゃん専用の湯温計(アカチャンホンポなどに売っています)を使うと、冷たい・適温・熱いが温度計に書かれていて一目で適温が分かるようになっていたので便利でした。

寝具関係

寝具関係はできれば赤ちゃん専用のものが望ましいです。
大人と一緒に寝る時でも事故防止の為に大人と同じ布団を使うのはやめましょう。

寝具

寝具は敷布団・掛布団・枕があればOKです。
布団は夏生まれの場合はタオルケット、冬生まれの場合は毛布と掛布団などがあると便利です。
ちなみにタオルケットは大人が使うバスタオルでも代用可能です。

お手入れ関係

お手入れ関係で最低限必要なのは綿棒と爪切りかなと思います。
その他、人によっては鼻吸い機などを使用している方も見受けられますが、私は今のところ無くても大丈夫です。

ベビー綿棒

綿棒は耳の掃除や便秘がちな時に浣腸をする時に役立ちます。
100円ショップで売っているもので十分です。

爪切り

赤ちゃんの爪は柔らかくぺらぺらなので、赤ちゃん専用のはさみタイプの爪切りがあると便利です。

もふ
もふ
伸びる速度が恐ろしい程に早いので2日~3日に1回は爪切ってる気がします。

人によっては必須な物

最後に人によっては必須なものをご紹介します。

チャイルドシート

チャイルドシートは退院時に車で自宅へ帰る場合は必須です。
ものによって新生児期から使えるものとそうでないものがあるので注意してください。

ちなみにチャイルドシート購入が間に合わない場合はタクシーを利用しましょう。
タクシーはチャイルドシートが免除されているので抱っこした状態で乗ることができます。

ベビーカー・抱っこ紐

ベビーカーと抱っこ紐はどうしても新生児を連れて外出しなければならない場合には必須です。
私は娘が生まれてすぐはしばらく家から1歩も出ない生活が続いていたのでこれらが必要になったのは産後1ヶ月を過ぎてからでした。

お買い物リスト

それでは最後に買い物リストとしてまとめておきます。
コピーやスクショでお買い物時の参考にしていただければ嬉しいです。

衣類関係
・オムツ
・お尻拭き
・肌着
・ベビーウェア
食事関係
・授乳クッション
・哺乳瓶
・粉ミルク
お風呂関係
・ベビーバス
・ボディウォッシュ&ボディクリーム
・ベビーワセリン
・ガーゼタオル(複数枚あると便利です)
・湯温計
寝具関係
・寝具(敷布団、掛布団、枕)
お手入れ関係
・ベビー綿棒
・爪切り

人によっては必要なもの
・チャイルドシート
・ベビーカー
・抱っこ紐

以上、新生児のお世話に必要なアイテムをご紹介させていただきました!
今回ご紹介したのは最低限必要なアイテムですので、お世話をしていく中でこれも必要だなと思った物を少しずつ買い足していってくださいね。