やってよかった

20年物のイボを治療!治療方法や通院回数などレポ!

こんにちは!もふです。

今回はずばりイボの話です(笑)
実はお恥ずかしながら、わたくし足の裏にかれこれ20年以上共同生活を送っているイボがありまして、そのイボとおさらばすべく長い間治療をしていました。

そして先日そのイボとついにお別れすることができましたので、イボ完治までの道のりを詳しくレポしていきたいと思います。

患部の写真を載せたかったのですが、治療中の患部はグロ画像注意レベルに汚かったため、今回は掲載NGでお願いします(汗)

イボの種類

私のイボ完治までの道のりを語る前に、イボの種類について説明したいと思います。

詳細は省きますがイボには尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)、老人性疣贅、アクロコルドン(首イボ、脇イボ、胸イボ)、青年扁平疣贅、色素性疣贅、ミルメシア、点状疣贅などなど、多くの種類があります。

私の足の裏にあったのはウイルス性のイボの中で最も多いと言われる尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)というものでした。
手や足裏にできやすく、傷口から感染するんだそうです。

私の場合は20年間も足裏にあったことから踏み込みによりどんどん奥に入ってしまい、表からはほとんどイボが確認できないようなやっかいな状態になっていました。

治療方法

そんな忌々しい存在のイボを治療するために私が行った治療法をご紹介します。

※あくまで私の場合の治療法であり、イボの種類や症状によって変わりますのでご注意ください。

液体窒素

まずはイボ治療の定番である液体窒素による冷凍凝固術です。

イボに-196度の液体窒素を当てて凍傷をおこし、イボを壊して取り除く治療です。
治療後は時間とともにかさぶたとなって剥がれ落ちていきます。

イボの治療としては最もスタンダードなものなのですが、いかんせん痛い!
しかも治っていけば治っていくほど皮膚が薄くなっていくのでどんどん痛くなっていくという地獄(笑)
そして極めつけは1回で完治する例はほとんどなく、長い人では1年以上かかっても治らないなんて場合もあるそうです。

実は私もこのイボができてすぐに冷凍凝固術をやっていたのですが、あまりの痛さに自然と足が遠のいて行き、結局20年間共にしてしまった感じです。

軟膏の塗布

次に軟膏も毎日患部に塗っていました。
私が処方されたのは10%サリチル酸ワセリン軟膏とアセチロールクリーム20%の2種類でした。

どちらも皮膚を柔らかくしてイボをとりやすくする薬で、薬の強さとしてはサリチル酸ワセリン>>>アセチロールクリームとのことでした。

塗った時と塗らなかった時では皮膚が柔らかくなる感じが全然違ったので、毎日塗るようにしていました。
塗り続けるとイボのある部分の皮膚がペロッと剥けるので、イボ完治の手助けになったかなと思ってます。

ヨクイニンの服用

最後にヨクイニンの服用です。
後述しますがイボが治るどころか増えてしまったため、先生から服用を勧められました。

ヨクイニンとはハトムギの皮を剥いた種のことで、肌荒れやイボに効くとされています。
お値段は1週間分で約700円、2週間分で約1000円、3ヶ月分で3500円位でした。

ちなみに脱穀前のハトムギはハトムギ茶として飲用されている事から、ハトムギ茶もイボに効くとか効かないとか・・・

藁にもすがる思いで買ったハトムギ茶(笑)

ヨクイニンについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています

ヨクイニンは美肌に効果あり!?実際に飲み続けて感じたことは?こんにちは!もふです。 足裏のイボ治療の為に服用していたヨクイニンですが、実は肌荒れに凄い効果があるんじゃないか?と思い始めていま...

通院回数と総額

そんなこんなで地道に液体窒素、軟膏、ヨクイニンを続け、やっっっっっと20年共にしたイボとおさらばすることができました。

通院回数は7回、完治するまでにかかった総額は9350円でした。

もふ
もふ
病院へは週に1回ペースで通っていました

特に害がある訳ではありませんが、ずっと気がかりではあったため、完治してめちゃくちゃ嬉しいです。
ここ最近の一番の嬉しかった事かもしれません(笑)

【経験済み】絶対にやってはいけないこと

さて、イボを治すうえで絶対にやっていけないこと、それは気になってしまうが故にいじってしまうこと。
私の足裏にあった尋常性疣贅はウイルス性なので、皮膚が直接接触することで割と簡単にうつります。

もふ
もふ
とは言え、感染るのは傷口などからなので、健康な皮膚に触れてもそう簡単には感染りませんのでご安心を

軟膏を塗る時などを除けば基本的には触らないのが吉!なんですが、どうしても気になって触ってしまうんですよね。
私もお風呂上りに柔らかくなった皮膚をはがす→うっかり皮膚を剥がしすぎて傷になる→次の日にはしっかり感染してる(笑)

そんな愚かな行為を繰り返し、一時1つだったイボが5つに増えました。
できたてのイボは大抵1回の液体窒素で治りましたが、それからは何が何でも触らないように気を付けていました。

同じイボ保有者として、気になってしまう気持ちは痛い程わかりますが、触らないのが鉄則です。

イボができたら早めの受診を!

今回20年もののイボを治しましたが、通院して感じたのは病院に行くのが早ければ早い程治るのも早いなと思いました。
特に足裏にできたイボは踏み込みによりどんどん奥へと入ってしまうため、受診が遅れると完治までに時間がかかります。

皮膚科の先生の中にはイボは放置した年月と同じだけ治療に時間がかかるなんて言う人もいるそうです。

もふ
もふ
完治まで20年かからなくてよかったです(笑)

通院は面倒だし液体窒素は痛いしで正直憂鬱な治療なんですが、これイボかも?と思ったら早めの受診をオススメします。